組織・人材育成 考え方

第一印象について

こんにちは。営業事務の中村です。

 

相手の第一印象を決めるのは、対面の場合、だいたい最初の4分間と言われています。私は事業者の皆さまと直接お会いする機会はあまりなく、お電話での対応が多いのですが、電話応対では、最初の15秒で第一印象が決まるそうです。

 

ですので、電話応対の最初の印象を左右するのは、第一声から本題に入るまでの対応、つまり、「挨拶」「社名と名乗り」「用件の確認」などの電話の初期対応全般で第一印象が決まってしまいます。特に第一声はとても大切で、お客様は、最初の発声の仕方や言葉遣いで電話に出た人間を好きか嫌いか決めてしまうそうです。

 

(確かに普段自分が飲食店を予約する際、電話対応が良くないと行きたくなくなります…)

 

数あるコンサルティング会社の中から弊社を見つけて、ご連絡いただいた際にこのようなことが起こらないよう、明るくハキハキ“笑声”での対応を普段から心がけていきたいと思います。

 

中村菜摘

ご挨拶 考え方

当社に入社したきっかけと感じたこと

はじめまして。安岡と申します。
昨年の12月よりコンサルタント職として入社し、オフィシャルブログの担当になりました。
今回は私がフラッグシップ経営に入社を決めたきっかけと、入社して1カ月がたって感じたことを述べようと思います。
私の中で、コンサルタントという職種は、非常に論理的な会話が求められ、少し高圧的なイメージがありました。しかし、面接をした際に人に寄り添い、まずは心を開いてもらう姿勢で取り組んでいるという話を聞き、今までのイメージが覆りました。実際に私の話も親身に聴いてくださり、自分の考えを述べやすい雰囲気を作り出していただけました。そのため、入社してからの自分が働くイメージが湧き、この会社に入ろうと決意しました。

 

現在、入社して1カ月ほどですが、イメージした通り自分の考えを素直に述べられ、疑問点はすぐに聴くことができ、先輩社員が常に気にかけてくださる環境で非常に働きやすく思っています。また、面接で話していた通り、コンサルタントとして大事な能力は、論理的な思考や会話も重要ですが、気づかいや思いやりといった人間力も非常に大切であることに気が付きました。人間力はすぐには身につくものではなく、常に心掛けていく必要があります。当社は、社員同士でも思いやりや気づかいがあふれている環境であり、仕事の能力のみならず人間力を高められる環境です。私自身も今まで気が付かなかった、細やかな思いやりを学ぶことができ、少しずつですが人間力を高められているように感じます。

 

今後、コンサルタント職として事業者様とお会いすることがあると思いますが、何卒よろしくお願いします。

     安岡 凜

組織・人材育成 考え方

安定の落とし穴「ゆでガエル現象」とならないために

こんにちは、伊藤です。

皆様は「ゆでガエル現象」という言葉をご存知でしょうか。
 
この言葉は2匹のカエルの実験に由来します。
まずは1匹のカエルをゆっくりと温めたお湯の中に入れます。この段階ではカエルは特に反応を起こしません。
そして、徐々に温度を温めていきます。しかし、水温の上昇に慣れたカエルは温度変化に気づかず、
熱いと気づいたには外に出ることが出来ず、茹って死んでしまいます。
もう1匹のカエルは最初のカエルが死んでしまった水温のお湯に最初から放り込みます。カエルは熱さに驚いてお湯から飛び出し死を免れます。
 
このゆでガエル現象からの示唆は、急激な変化には気づきやすいけれど、
変化が緩やかであると、その変化に気づきづらく、気づいた時には破滅的な状況に至ることもあるということです。
 
ゆでガエル現象が生じる理由は、「変化がない状況を心地よく感じやすいこと」が挙げられます。
変わることよりも現状維持の方がリスクが小さく見えてしまい、変化に目を背けたくなってしまうことなどです。
 
また、「人の感知能力」によるものも挙げられます。
例えば5キロの重さの荷物を持っている時に、5キロの荷物を追加されると変化には気づきますが、
100gずつ徐々に追加された場合には重さの変化に気づきにくいなどです。

 

AIやIoT技術の進展など、外部環境は目まぐるしいスピードで変化しています。
「ゆでガエル現象」のような壊滅的なダメージを受けないためには、経営者が現実を直視し、変化を受け入れ、適応し、
環境の変化に合わせて企業も変化していくことが当然であるという組織文化を構築していくことが大切です。

伊藤 侑加

ご挨拶 考え方

【ジャネーの法則】とは?

こんにちは、営業事務の造田です。

 

いよいよ2023年も終わりが近づいてきましたが、みなさまはどのような1年でしたか?

毎年12月になると「1年が終わるのは早い」や「年々1年が早く感じる」とよく耳にします。

私自身も毎年のように同じことを感じていますが、これには【ジャネーの法則】が関係しています。

 

ジャネーの法則は、19世紀のフランスの哲学者ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者であるピエール・ジャネの著書において紹介された法則で、「主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」という現象を、心理学的に説明したものです。

 

1歳のときの一年は全人生の1/15歳のときの一年は全人生の1/550歳のときの一年は全人生の1/50と、時間の経過の早さは年齢に比例して加速すると言われています。

 

ジャネーの法則ではもう1つ人が1年を早く感じる理由があるとしています。

それは、人は初めてのことや、経験したことがないことをしている時は、それが強く印象に残り時間が長く感じるが、反対にその行動に慣れてしまうと時間の長さが気にならなくなり、あっという間に時が過ぎたように感じるということです。

 

例えば子どもの頃は初めて体験することが多く新しい出会いや発見が多くなるが、大人になると知識や経験も増え毎日に新鮮味が無くなることです。

初めて訪れる場所に向かうときは知らない道を通るため、目的地にたどり着いたときには遠かったと感じますが、帰路は1度通った道を通ることから意外と近かったと感じることも同じような感覚です。

 

2024年は新鮮味を求めて新しいことに挑戦し、今までよりも濃い経験を積めるよう積極的に行動し、「今年はいつもよりも1年が長かったな」と思える1年にしていきたいです。

 

寒い日が続きますが、みなさまお体に気を付けてお過ごしください。

2024年もご相談やお困りごと等がございましたらお気軽に弊社までお問い合わせください。

 

                                         造田 朋夏

組織・人材育成 考え方

良い職場環境のメリット

こんにちは、営業事務の中村です。フラッグシップ経営に入社して3か月が経ち、前職との違いから「職場環境」の大切さを実感しています。

職場環境とは、職場において労働者が関わる、会社の設備や体制、勤務時間、働く人同士の人間関係など物理的なものから精神的なものまで、すべてが含まれます。

良い職場環境は、企業や従業員にとって不可欠な要素であり、仕事の場で築かれる雰囲気が、業務に影響を与えることは言うまでもありません。今回は職場環境が良いことのメリットをあげていこうと思います。

 

1. 生産性の向上
良い雰囲気の職場であるとポジティブな気持ちで仕事に取り組むことができます。仕事へのモチベーションやエネルギーが高まり、生産性の向上に繋がります。また、社員同士がチームとして協力する雰囲気も業務の効率性を飛躍的に高める要因となります。

 

2. 従業員の満足度向上

職場が良い雰囲気で満ちていると、従業員は仕事に対する満足度が高まります。チームワークの向上など、ポジティブな雰囲気は従業員が働くうえでのストレスを軽減し、仕事に対するやりがいを感じる要素となります。

 

3. 新しいアイディアの創出・イノベーションの促進
良い職場環境では、従業員が自由にアイディアを出し合い、業務改善やイノベーションが生み出しやすくなります。最近では弊社でも人事・組織を改善するための打ち合わせを行い、様々な意見を出し合いました。よりよい会社を作ろうという意識を持っている会社に所属していることやそれに携われることはとても貴重な経験だと感じますし、関われることもとても嬉しく、わくわくします。

 

上記の通り、良い職場環境がもたらすメリットは多岐にわたります。弊社は来月、再来月と新入社員が増えていきますので、良い雰囲気を作り出していけるよう、社員全員で頑張りたいと思います。

中村菜摘

経営基盤の強化 補助金について

2024年注目の補助金!「省力化・省人化補助金」とは?

こんにちは、伊藤です。
11月29日に令和5年度補正予算が成立し、省力化・省人化補助金が新設されることとなりました。
 
 
省力化・省人化補助金とは、
人手不足や物価高騰の影響を受けながらも生産性向上、売上拡大、賃金の引き上げを行う中堅企業や中小企業に対し、
省力化・省人化設備の設備投資から、工場等拠点新設などの大規模な設備投資まで幅広い支援を行う補助金です。
設備投資による生産性向上により、人手不足解消や売上拡大、賃上げを行うことを目的としています。
 
 
具体的には「大規模成長投資補助金」「ものづくり補助金省力化(オーダーメイド)枠」「中小企業省力化投資補助金(カタログ型)」の3パターンの補助金の新設が予定されています。

各補助金についての概要は下記の通りです。
  

大規模成長投資補助金

工場等の拠点新設、大規模な設備投資に対する支援として予定されています。
・対象者:中堅・中小企業
・対象経費 :工場等の拠点新設や大規模な設備投資に係る費用
・補助上限額:50億円(※投資下限額10億円)
・補助率:1/3以内
・事業期間:交付決定~令和9年3月31日まで。
 ※令和5年度から令和8年度までの複数年度にまたがる事業に対する補助事業(国庫債務負担行為)
・公募開始時期:未定
 

ものづくり補助金 省力化枠(オーダーメイド枠)

ものづくり補助金の「省力化枠」として新設されます。
個々のビジネスモデルに適した、オーダーメイド型の省力化設備の投資に対する支援として予定されています。
・対象者:中小企業、小規模事業者等
・補助上限額:750万円~8,000万円
・補助率:1/2以内(※補助金額1,500万円までは1/2、1,500万円を超える部分は1/3)、小規模・再生事業者2/3以内
・事業期間:交付決定~令和6年12月10日まで
・公募開始時期:ものづくり補助金17次公募より。公募開始日は未定。
 

省人化投資補助金(カタログ型)

事業再構築補助金を再編し、省力化補助枠(カタログ型)として新設される見込みです。
IoT、AI、ロボット等の人手不足解消に効果がある省力化設備の投資に対する支援として予定されています。
簡易で即効性のある投資とするため、汎用製品として「カタログ」に掲載し、カタログからの選択式となる見込みです。
・対象者:中小企業、小規模事業者等
・補助上限額:200万円~1,000万円(大幅な賃上げを行う場合は300万~1,500万円)
・補助率:1/2以内
・事業期間:未定
・公募開始時期:未定
 
 

※全て2023年12月8日時点の情報です。今後変更となる可能性がございます。

 

 
補助金は補助金採択後、すぐに入金されるのではなく、
交付申請→交付決定→設備の発注→設備代金の支払い・稼働→実績報告を経て、ようやく入金となります。
半年後~2年以内に設備導入をご検討されている事業者様は、今から補助金を検討していても決して早過ぎるという訳ではありません。
もし次年度以降での設備投資をご検討の事業者様がいらっしゃいましたら、お気軽に弊社までご相談ください。

伊藤 侑加

組織・人材育成 考え方

ワクワクするか、心が踊るのか

 

こんにちは、中小企業診断士の木戸です。

 

今年も残すところ1か月弱となり、年始に設定した目標を振り返ったり、来年の目標を考える方も多い時期ではないでしょうか。

 

目標を考える際、現実的で達成可能性が高い目標を設定したり、逆に高すぎて達成できるかどうかわからない目標を設定したり、目標をどの程度に置くのかは様々ですが、どのような目標設定であっても大切にしてほしいことがあります。

 

それは、その目標がワクワクするのか、考えると心が躍るものなのかどうかです。

 

お客様の目標や部下の目標など、誰かの目標について話を聞くことが多いのですが、話している人がどんどん饒舌に話してくれる、楽しそうに話してくれる、前のめりに話してくれるなどエネルギーを感じることもあれば、一方で、話すトーンが低く、テンションが低い時もあります。

 

この場合、よくよく話を聞いていると自分自身の目標というよりかは、誰かから求められる自分を目標としていることがあります。また、単にモチベーションが低いだけのこともあるでしょう。

 

モチベーションについては、誰かが上げてくれるものではないので、自分自身で将来像を描き、モチベーションが出てくる目標を考えるしかありません。

 

しかし、誰かから求められる自分を考えて目標とできること自体は、客観視し、組織内での役割を考えてのことなので、素晴らしいことだとは思います。

 

ただ、それがワクワクする目標なのか、心が躍る目標なのかと言うことです。

 

年度目標であれば、1年間その目標に向かって日々、取り組むわけです。1年間は振り返るとあっという間かもしれませんが、実際に毎日その目標に向かって活動することは並大抵の努力ではできないものです。

 

多くの人が、年初に設定した目標を忘れ、年末になって初めてそれを振り返る、または思い出すこともないということを経験したことがあると思います。

 

だからこそ、誰に何を言われようが、どれだけ忙しくても、それを達成したいと思える目標を考えてほしいです。

 

もし、この年末年始で、誰かに話したくてたまらないような目標を見つけられたら、それだけでもとても幸せなことかもしれませんね。

 

中小企業診断士 木戸 貴也

考え方

伝わりやすい話し方

こんにちは、造田です。

 

日常生活での人との会話の中で伝え方に苦戦することがよくあります。
仕事を行う上ではお客様や社内の人と会話をする時、仕事外では友人や店員さんなど相手によってどのぐらい詳しく説明する必要があるのか迷うことがあります。

 

私が普段1番気を付けていることは相手の性格を理解して相手によって口調や強調する部分を変えるということです。
ですが、それだけでは毎回うまく伝えられることはできません。

 

相手に伝わりやすい話し方の要素をインターネットで検索するとたくさん出てきますが、主にこの7要素が重要です。
①伝えたいことを明確にする
②情報量をシンプルにする
③結論を簡潔にする
④5W1Hを考慮し論理的な構成で話す
⑤自分の意思を伝える
⑥具体的な表現をする
⑦相手に伝わっているか確認しながら話す

 

いくつかは意識できているものの、意外と完璧にはできていないなと感じるものもありました。
すべてを伝えようとすると情報量をシンプルにするのは難しいですし、自分の意思を伝えだすとそちらに集中してしまい伝えたいことが何かわからなくなりそうになります。

 

ですがこの要素を今回知ったことで今後人に何かを伝えるときにはより意識して伝えられるような気がします。

すぐにはすべての人に完璧に物事を伝えられるようにはなれなくても、少しずつ苦手意識を変えていきたいです。
 

                                      造田朋夏

組織・人材育成 考え方

自分の強みや才能を導き出すツール「StrengthsFinder」とは

みなさんこんにちは。10月に入社しました営業事務の中村です。

早速ですが皆さま「StrengthsFinder(ストレングスファインダー)」をご存知でしょうか。

 

StrengthsFinderとは、個人の優れた点や才能を特定するツールであり、それを活かすことでより生産的で充実したキャリアや生活を築くための手助けをします。わたしは今回転職する時、自分の強みを洗い出す際に活用しました。

 

StrengthsFinderには、34の異なる資質(強み)があります。この中には「戦略性」「責任感」「達成欲」「コミュニケーション力」などが含まれており、質問に答えていくことでその中から5つの主要な自分の資質(強み)が導き出されます。これらの資質は自分がどのように物事(仕事)に取り組むかやどのように他者と関わるかを示す手がかりとなります。

 

ちなみにわたしの上位5つの資質は
1.調和性 2.共感性 3.公平性 4.成長促進 5.アレンジ でした。

 

資質がわかると、StrengthsFinderの公式サイトや本に解説が載っているので、それをもとに自己分析を行い、下記がだいたい私の強みであることがわかりました。
(34の資質については様々なサイトに解説が載っていますので調べてみて下さい。)

 

・人が楽しく過ごしたり喜んでいる状態が喜び
・合理性だけでなく、人の感情を考慮して判断することができる
・えこひいきせず言行一致しているので透明性が高く周囲の人から信頼される
・人を忍耐強くサポートする
・1つのやり方にとらわれず柔軟に進めることができる

 

これを元に転職活動を行い、ご縁があったのがフラッグシップ経営です。
このように私は転職活動の際に活用しましたが、皆さまも会社の従業員の方や採用予定の方に活用すると意外な方にリーダーシップの適正があったり、営業の適正があったり…。予想外な適正が見つかるかもしれません。

 

ぜひ一度、お試しください。

中村 菜摘

組織・人材育成 考え方

成果の出る会議にするための3つのポイント

こんにちは、伊藤です。

先日、帰り道に「会議ばかりで仕事をする時間がない。」「会議をしても業績は上がらないのに、なぜ会議ばかりするのか。」と
話している方がいました。

私も経験があるので、とてもわかります。

 

会議とは本来、①認識の共有、②新たな取り組みなどに対する意思決定、⑤アイディアの想起と創造など、
何かの成果を出すために行われるべきものですが、

①単なる業務報告会になってしまっている、②誰からも意見が出ない、③しまりのない会議となっている などから、
会議に参加すること自体が億劫となり、会議をすることが目的となってしまうことも多々あります。

企業や社員の成長に繋げていくための
成果の出る会議とするためには、3つの事を意識することが重要です。

 

 まず1つめは「目的とゴールを明確にすること」です。

事前に、会議の「目的」と「ゴール」を明確にすることが大切です。
議題を事前に知ることで参加者はそれぞれの意見を持った上で会議に臨むことができます。

事前に議題を集め、アジェンダ(議題表)の作成を行うと良いでしょう。

また、会議中には必ず議事録の作成を行い、決定事項を明確にします。
会議では複数名が参加することにより、参加者の主体性が薄くなる恐れがあります。
そのため、決定者事項には運用責任者を設定します。

会議の決定事項を運用し、次回の会議で決定事項が実行できたか検証を行います。
PDCAを回して成長に繋げていくことが大切です。
 

2つ目は「時間を守ること」です。
会議は仕事の成果を出すための意思統一を図るためのツールであり、
それだけで会社の成果が出るわけではありません。
また、参加者の貴重な時間を割いているため、人数×時間を費やすことになるのです。
だらだら時間をかけるのではなく、決定すべきことを決定し、仕事に集中することが大切です。
 

3つ目は1番大切な「誰もが話せる雰囲気つくること」です。

会議で良くあることとして、特定の人しか発言をしないことです。
発言しない人は、積極性に欠けると捉えられてしまうこともありますが、
「わからないことを素直に発言していいのか?」「みんなと違う意見を出していいのか?」「発言してもすぐに却下されるから発言しづらい。」など、
失敗することや大人数と違う発言をすることが怖く、発言できないのかもしれません。
発言内容によっては無責任さや、何を言っているのだろうと思う場面もあるでしょう。
しかし、話を最後まで聞くこと、否定をする時には肯定的否定を行うことを意識し、
誰もが話せる雰囲気をつくる(心理的安全性をつくる)ことを大切にしなければなりません。
 心理的安全性から創造性が生まれ、次の成長や予想もしなかった創造が出来ることもあります。

 

目的をもって会議に臨み、お互いを尊重することで成果が出る会議を行い、
PDCAを回していくことで、生産性の向上を実現し、企業の成長を促していきましょう。

伊藤 侑加