ご挨拶 経営方針書 考え方

「経営方針書」の作成で年を越す

皆様、こんばんは。フラッグシップ経営代表、中小企業診断士の長尾です。

 

このブログを書いているのは1231日の19時半でちょうど紅白が始まったタイミングです。

 

私は、幼少の時から年末年始のテレビの特番や歌番組には見向きもせず、自分の世界に入るのが好きでした。

 

それは今も変わらずで、ここ数年は書斎にこもって音楽や映画を流しながら(聴いても見てもないのですが、音があれば落ち着くので)、予算や方針書の作成、新年の目標を考える、年賀状のコメントを添えるなどを行いながらのんびりと過ごしています。

 

私にとって年末年始の休暇は会社のことを考える絶好の機会でして、特に、社員数が増え会社が急激に大きくなっているため、方針書に私や会社が目指す考え方を可能な限り伝えようと時間を割くことにしています。

 

年末年始の休暇は当社にとっては単に年が変わるだけでなく、新しい期の始まりでもあります。若い時は予算の作成程度だったのですが、年を重ねたせいか、最近はどんな会社にしたいのかを考えることが多く、売上や利益よりも戦略や組織について考える時間が本当に増えました。

 

普段から考えていることを数日の休暇で全てまとめるのは容易ではありませんが、責任を感じながらも楽しんで、間もなく始まる来期方針を完成させたいと思います。

 

末筆ではございますが皆様、本年も大変お世話になりました。来年も皆様にとって良い年になりますようお祈り申し上げます。

ご挨拶

2021年目標の振り返り

 

こんにちは、中小企業診断士の木戸です。

私事ですが、今年1月号のニュースレターで2021年の目標を3つ紹介しました。

内容は下記の3つです。

 

1.生産性を向上する
弊社業務の多くが属人的であるため、生産性は個人のスキルに強く依存しています。人員が増えると生産性のバラつきも大きくなりますが、個々人ではなく会社全体での生産性を向上させるための仕組みを作ります。

2.資格を取得する
資格を取得すること自体が目的ではないのですが、期日までに合格に必要な勉強を計画的に行うことや体系的にその分野を学習することを目的に資格を取得します。

3.体重・体脂肪率を落とす
Zoomでの打ち合わせも多かった昨年ですが、モニター越しに見える自分のお腹が現実を教えてくれました。健康的な体が良い仕事や私生活に繋がりますので、食生活に気を付けます。

 

それぞれの結果について振り返ってみたいと思います。

 

1.生産性を向上する「△」
会社全体での生産性は高くなったと感じていますが、十分ではないと感じています。「生産性向上=スピードアップ」に重きが置かれ、分子であるアウトプットのクオリティが更なる改善が必要だと思います。

2.資格を取得する「〇」
目標設定時にはどの資格を取得するか決めていませんでしたが、期中で「事業承継士」を取得しようと思い、2021年11月に無事に事業承継士として登録されました。

3.体重・体脂肪率を落とす「△」
体重は▲7㎏(現体重約60㎏)、体脂肪率は▲5%(現体脂肪率約13%)くらいの結果でした。体系は改善できたと思いますが、食生活や運動などは来年の課題です。

 

2022年の目標は2022年1月号のニュースレターでご紹介したいと思います。

 

来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

中小企業診断士 木戸貴也

ご挨拶

新年のご挨拶

皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

新型コロナに始まり、新型コロナに終わった2020年でしたが、今年は通常の生活に戻れることを信じてもうしばらく頑張りましょう。

 

 さて、私の近況ですが12月28日の午前に仕事納めをしたのですが、午後から徐々に熱が出てきて夜には39度近くに、翌29日も熱が下がらないことから近くの病院でインフルエンザの検査とPCR検査をうけることになりました。インフルエンザの結果はその場で陰性と判明したのですがPCR検査は翌日の連絡を待つことに。

 

 結果的にPCR検査も陰性とのことで一安心でした。症状は高熱と関節の痛みで、咳や息苦しさなどは全くなく、ただの風邪と分かっていたものの、このご時世ですから念のためということです。

 

 熱が下がった1月1日からは読書をしながら自社の経営方針書の作成を行っていました。この経営方針書には今期の予算(当社は1月1日から第5期が始まります)、重点目標、アクションプランはもちろんのこと、ものの考え方、求める人物像など当社の考え方が網羅された内容となっています。

 

 経営方針書を作成するだけでなく全従業員に発表し、経営者である私自身がその方針書に沿って意思決定や行動をとることが強い会社を作ることになると考えています。「言行一致」「率先垂範」が常に求められていることをこれまで以上に強く意識して過ごしたいと思います。

 

 また、業績や資金繰りが悪化している企業様に対しては懸命にご支援させていただく姿勢を貫きたいと考えています。あらゆる角度から支援することで事業継続、雇用を守ることを最優先に手を尽くしたいと考えています。

 

 年末に高熱が出たことで3日間もベッドで横になったままでした。普段は何もせず横になる時間などありませんので、身体は辛かったですが今後のことを考える良い時間だったととらえるようにします。

 

最後になりましたが、2021年も社員一同、一生懸命に頑張りますので何卒よろしくお願い申し上げます。

 

株式会社フラッグシップ経営 代表取締役 長尾 康行

ご挨拶

年頭のご挨拶

皆様、新年明けましておめでとうございます。

皆さまにおかれましては、本年が素晴らしい一年となりますことを社員一同心よりお祈り申し上げます。

さて、2019年はどのような年になるのでしょうか。

平成の終わり、オリンピックの前年、慢性的な人材不足、働き方改革、株価の乱高下、大企業と中小企業の格差の拡大、テクノロジーやシェアリングエコノミーの加速度的な発展、一夜にして起きるイノベーション・・・

今後も経済の不透明感が増していくことが予想されますが、 年頭でもありますので経営者や幹部の皆様に3つのお話をさせていただきたいと思います。もちろん自戒の意味も込めております。

 

一つ目はチームビルディングについてです。チームで成果を出すこと、これが中小企業に今一番求められている事だと思うのです。チームというのは経営者、役員、社員が有機的に機能しているという意味です。その状態で成果を出すことが必要だということです。良いチームを作るには「誰と」一緒にいるかが重要です。かの有名な著書「ビジョナリー・カンパニー2」には「誰をバスに乗せるのか。まずそれを決めた後に戦略や目的地を決める」とあります。人材不足だからといってむやみに雇用することや適切ではない人材を雇用し続けることは誰にとってもプラスではありません。経営陣は今いるメンバー、これから雇用するまだ見ぬメンバーに対して、単なる個人からチームの一員になる仕掛けを積極的に打っていく必要があると思うのです。

 

二つ目はビジョンや目的地についてです。私どもの支援先においてもビジョンや目的地が不明確な企業があります。かくいう当社もまだ不明確ですが。私はビジョンをテーマに社内で議論しますが人様に説明できるような明確なレベルに仕上がってはいません。今年はそれを明確にします。ビジョンや目的地を決めることは経営者の専売特許です。今のチームをどこに連れて行くのかを力強く示さなければなりません。普遍的な考え方である経営理念とは異なり、ビジョンや目的地は時として変更することもありますが、この会社で、このチームメンバーと仕事をすればどこに辿り着くのかは常に伝え続けなければなりません。江戸時代の思想家である二宮尊徳は「遠くをはかる者は富み 近くをはかる者は貧す」という考えを示しました。会社の成長と社員の豊かさをどのように考えているのか。それをビジョンや目的地という形で伝えることが重要かと思うのです。

 

三つ目は売上と利益についてです。売上と利益を伸ばすことに執念をもつ経営者や幹部が非常に少なくなってきたように思います。その要因は定かではないですが、察するに売上と利益を真剣に追い求めるということは自らにミッションを課し、厳しい現実を直視しなければならないからではないでしょうか。特に安定して利益が出ている企業、高額な役員報酬を設定している企業にこの傾向は見られます。売上と利益はお客様や市場からの評価と言えます。前年の業績を上回るために新たな付加価値を創出することが経営陣に求められていることです。不透明な時代だからこそ守るのではなく攻め続ける社風を造りあげましょう。

 

最後になりますが、皆様そして皆様を支えるご家族の皆様の健康を祈念して年頭の挨拶とさせて頂きます。

2019年 元日

株式会社フラッグシップ経営 代表取締役 長尾康行

ご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 

年始のこの時期に多くの方が目標を立てられるかと思いますが、私は年末に目標を立てました。

 

毎年、目標は立てるものの達成できたことはほんの少しですので今年はしっかりとやり遂げたいと思います。

 

 

自分で決めたことを厳しくやり抜く。 そんな年にしたいと思います。 皆様と楽しくかつ充実した一年になるよう頑張ります!

お客様の声 ご挨拶

お客様の声をご紹介します(和歌山県・製造卸業)

当社では、今後のサービスの向上をはかるためご支援させて頂いたお客様へのアンケートを実施しております。

今回は、和歌山県にて製造卸業を営まれているK社長より頂いたアンケートをご紹介します。

 

エリア:和歌山県

業種:製造卸業年商:1億円

支援内容:経営改善計画策定支援事業による経営改善支援

担当コンサルタント:住吉、長尾

※一部を伏せております。

 

K社長、ご協力いただきありがとうございました。

中小企業庁による「経営改善計画策定支援事業」を活用し、当社が認定支援機関としてご支援させて頂ききました。具体的には、経営改善計画書を作成して既存債務の借換による資金調達、元本返済の圧縮を行いました。今後3年間、定期的にモニタリングを実施して進捗確認を行います。

K社長のあつい想いが金融機関の皆様に伝わりました。

業界全体は縮小傾向にありますが、地域に根差し今後も発展されることを心よりお祈り申し上げます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

コンサルタント 住吉いずみ

※経営改善計画策定支援事業について詳しく知りたい方は <こちら

ご挨拶

会社設立のご挨拶

 

こんにちは、株式会社フラッグシップ経営 代表取締役の長尾康行です。  

本日平成29年4月27日を持ちまして、 長尾経営事務所は事業拡大のため「株式会社フラッグシップ経営」へと生まれかわることとなりました。  

平成21年10月に独立して以来、順調に事業を拡大し今日を迎えることができましたのも、 ひとえに皆様方のご厚情ご支援の賜と心より感謝申し上げます。  

個人事業主から法人化させることを決意した背景には、 中小企業を取り巻く環境がますます複雑化・不透明化していく中で、 皆様のご要望にお応えし続けるためには、私どもが事業を拡大して組織体制を構築すること、 より多くの案件を手掛けノウハウを蓄積していくことの2点が不可欠だと考えたためです。  

この度設立した「フラッグシップ経営」は、 こうした私の考えや想いに賛同した仲間が集まる場であり、皆様の明るい未来を創造する場でありたいと考えています。

従業員一同、心新たに一層精進してまいります。 何卒これまでにも増してご支援賜りますようお願い申し上げます。    

社名の由来やロゴマークの意味について、「代表挨拶・想い」ページにてご覧いただけます。 お手すきの際にぜひ一読ください。  

 

>>  代表挨拶・想い