ものづくり補助金の申請締め切りが近づくにつれ、お客様との電話やメールのやり取りが増えています。ほとんどの時間、耳に携帯を当てているような気がします。来週もひきつづき取り組んで参ります。

さて、本日は大阪南部の熊取町まで行って参りました。熊取町にある金融機関の担当者の方と、5月から新たにご支援させて頂く企業様の支援の方向性についての刷り合わせです。この担当者の方とは、以前別の企業様のご支援でご一緒させて頂きましたが、現在も情報交換をさせて頂いています。今まであまり支援をさせて頂いたことがない業種の企業様ですので、下調べを入念に行います。

昨日、本日は意図的にアポイントを入れず、社員全員が社内でのデスクワークに従事しました。大きな目的は、今月末が提出期限の「ものづくり補助金」の申請支援のためです。直接お会いせずに電話やメールでのやりとりを通じてのヒアリングは難しく、改めて質問力やヒアリング能力が必要だと感じました。締め切りまで駆け抜けます!

先週末の土日は、お客様先の新入社員合宿にオブザーバーとして参加させて頂きました。既存社員が中心となって業務説明を行った後、「経営理念を現場で浸透させるためには何をすべきか」というテーマでグループワークを行いました。皆さま脳に汗をかいて取り組んでおられ、非常に有意義な時間を過ごしておられました。こうした貴重な場にお招きいただけるのは本当に光栄であり、有難いことです。

本日は、新たに顧問契約をさせて頂いた企業様の初回支援日でした。今後ご支援させて頂く中で、中長期的な計画と現在の課題、また他の士業の方々(社労士や税理士等)との棲み分けについて改めて整理しました。我々経営コンサルタント(中小企業診断士)は、会社の未来を作るご支援をさせて頂く仕事です。経営者様はまだ20代と若く、先代が急逝されたため事業を承継されました。当社の経験、知見を最大限に活かしご支援させて頂きます。

本日は3件のアポイント。終日外出でした。スポットでの補助金申請支援をはじめ、ここ数カ月で新たに定期訪問させて頂くお客様も増え、嬉しい悲鳴をあげている状況です。マルチタスクには慣れていますが、やはり定期的なスケジュールの見直し、タスク管理、社内での情報共有は欠かせません。

本日は和歌山県でのご支援です。地元で長年被服関係の企業を経営されており、5ヵ年の経営改善計画を昨年夏に策定して経営改善に取り組んでいます。本日は2回目のモニタリングでした。計画の進捗状況の確認はもちろんのこと、近況や現在のお悩みごと、資金繰り状況など限られた時間の中で可能な限り多くの情報提供、助言ができるよう努めています。

少し更新が滞ってしまいました。最近は変わらずアポイントが続いております。本日は高知県にて経営改善計画策定支援事業を活用した案件のバンクミーティングが開催されました。また、もう1社別の企業様へ経営改善の支援に赴きました。同じ経営改善支援センターであっても、自治体によって温度感や対応が大きく異なっていることに違和感を覚えます。当社は企業様がどのようなご状況にあっても、熱意と誠意を持って対応させて頂きまs。

本日は終日、全従業員が社内で仕事を行いました。今月は1件もアポイントを入れない日を複数設けています。その分、アポイントがある日は2,3件を続けて訪問する形になりますが、こうしたメリハリをつけることで生産性の向上に努めています。

定期訪問

本日は全国に4拠点展開されている建設業のお客様の定期訪問でした。複数拠点を持つ中小企業は、各所を束ねる長がどれだけ経営目線を持つかによってその業績が大きく左右されます。既にベテランである管理職にマネジメントの意識を持たせることは容易ではありません。当社は出来るだけ彼らとコミュニケーションの機会を増やしながら支援を行っています。