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支援実績
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リスケジュール
兵庫県 食品卸売
- 企業規模
- 売上1.2憶円 借入2.5億円
- ご相談内容
- 連続して売上減少しているところに新型コロナの影響で急激な業況、資金繰り悪化となっている。
- 支援内容
- 年商に対して有利子負債が多く、返済能力を大幅に超過した返済を毎月行っていました。
資金繰りが切迫していたため、経営改善計画書を策定し、取引金融機関の同意を得るまで待てる状況ではなかったため、事後での計画策定を条件に、一時的に元金返済をストップしました。半年間は利息の支払いのみなので、今は資金繰りが安定しています。
今後は経営改善計画策定支援事業を活用して、経営改善計画書を策定し、バンクミーティングにて金融機関の同意を得たうえで、同社の業績改善に向けて継続支援していきます。
和歌山県 板金加工
- 企業規模
- 売上1.8憶円 借入2億円
- ご相談内容
- 年商規模を超える設備投資により、収益状況や資金繰りが悪化していたところに新型コロナの影響で業績低迷、資金繰りが切迫している。
- 支援内容
- 現代表者は事業承継したばかりであるが、前代表者時代の過剰な設備投資など放漫経営の影響で、資金繰りが非常に切迫していました。
相談を受けた時点で、既に月内の支払いがショートする可能性があったので、即日メイン銀行に対して借入金の返済をストップするよう要請しました。翌日には残りの金融機関に対しても同様の要請を行い、同月から半年間の元金据置していただけました。
新型コロナの影響で今後の売上見通しは不透明ではありますが、経営改善計画策定支援事業を活用して、経営改善計画を策定し、バンクミーティングにて金融機関の同意を得たうえで、支援を継続していきます。
- リスケジュール
- 経営改善計画策定支援事業
- 財務・資金繰り改善
和歌山県 子供服販売
- 企業規模
- 年商:1億 有利子負債:5千万円
- ご相談内容
- 県内の人口減少やファストファッションの台頭、ネット販売の対応に遅れたなどの要因で経営状況が悪化。
資金調達を申し込んだが慢性的な営業赤字で融資を断られたため、元本返済の据え置きを依頼したい。
- 支援内容
- 約2年前に和歌山県信用保証協会の「専門家派遣事業」制度により、外部専門家として5回の企業訪問・経営支援を実施しました。
その後、急激に資金繰りが悪化し、弊社に経営改善を依頼されました。
経営改善計画策定支援事業を活用し、社長と取締役の長男の二人と協力し経営改善計画を作成しました。
バンクミーティング(保証協会主催のサポート会議)を開催し、計画の説明を行いました。
その結果2年間の返済猶予期間をいただきました。
その間に固定費の削減、不採算店舗の撤退、ネット販売、新ブランドの開拓と経営改善を進めていきます。
子供服業界を取り巻く環境は厳しいですが、事業規模がそこまで大きくないので3か年で営業黒字には持っていけるかと思います。
引き続きモニタリングを通じて支援を行っていきます。
和歌山県 アパレル小売
- 企業規模
- 年商:1億8,000万円 借入金:6,200万円
- ご相談内容
- 過去の出店戦略の失敗、ネット販売の落ち込みにより業績が急激に悪化し営業赤字に陥ってしまった。
営業赤字を脱却し資金繰りを改善したい。
- 支援内容
- 和歌山県信用保証協会の「専門家派遣事業」制度により、外部専門家として5回の企業訪問・経営支援を実施しました。
支援開始の直前に条件変更を行っており、半年間の元本返済が停止されていましたが、計画作成や資金繰り表の提出を行っておらず、方向性が不透明な状況でした。
そこで、経営者と現在抱えている問題・課題を整理し、予算と資金繰りについての議論を行いました。
現時点では元本返済がなく資金繰り負担が軽くなったものの、新規融資は難しく、営業赤字が続いているため資金ショートの危険性もありました。
まずは営業赤字から脱却するため、現状分析を踏まえて利益率の改善・売上の向上に向けた戦略・アクションプランの策定を行いました。
また、借入金の返済については期間が満了する前に取引金融機関と早い段階で打ち合わせを行う必要があること、
今後は経営改善に向けた計画や資金繰り表などが必要となること、必要に応じて国の支援制度の活用も検討すること等、外部専門家として経営アドバイスを実施しました。
兵庫県 自動車関連
- 企業規模
- 年商10億円 有利子負債:9億円
- ご相談内容
- 設備投資を積極的に行ってきたために借入依存度が高く、毎月の返済も負担になっている。大幅にリファイナンスを行い、毎月の元本返済額を圧縮したい
- 支援内容
- 創業から設備投資を行い、短期間で売上規模10億円に達しましたが、借入依存度が高くキャッシュフローが厳しくなっていました。金融機関数も借入本数も非常に多いため、メイン3行に残高を寄せて金融機関数も借入本数を圧縮する計画を策定し、金融機関と交渉をしております。まだ結果が出ていませんが、17,000千円/月の返済が9,800千円/月まで圧縮できる計画を提出しております。いわゆるリスケジュールを行うことなく毎月の返済額を圧縮できるため、今後も新規融資ができます。今月中にはメイン行から回答が来ると思いますので、また報告させていただきます。
- リスケジュール
- 経営改善計画策定支援事業
- 財務・資金繰り改善
和歌山県
個人事業主と法人で調剤薬局を経営している事業者様
- 企業規模
- 売上高2.5億 借入1.0億
- ご相談内容
- この薬局が取引している金融機関からの依頼で、営業赤字による債務超過に加え、過剰債務により資金繰りが悪化しているとのこと。売上規模に対して固定費と借入依存度が高いために雪だるま式に有利子負債が増えていた。早急に資金繰りを改善したい。
- 支援内容
- 当社は認定支援機関ですので経営改善計画策定支援事業を活用し、事業者への費用負担を軽減させた上で・経営改善計画の策定に取り組みました。計4店舗の薬局があったことから経営者へのヒアリングに加え、店舗別分析を行い改善点を提案しました。財務上は大きく棄損されていたので、まずは1カ年のリスケを要請しキャッシュフローの改善を図るようにしました。保証協会主催のサポート会議(バンクミーティング)を開催し、全金融機関の同意を取り付けました。これからモニタリングを行っていきます。
兵庫 自動車整備
- 企業規模
- 売上規模10億円 有利子負債6億円 「毎月の返済2,300万円を100万円に圧縮」
- ご相談内容
- 徐々に売上が低下しており、資金繰りは以前から逼迫していたものの金融機関からの提案で融資を受け続けていた。
気付けば長期・短期合わせての毎月の返済額は2,300万円にのぼり、返済のための新規融資を毎月受け続けなければならない事態に。
このままでは返済ができず、黒字倒産になる可能性があると経営者が悩み、当事務所へ依頼した。
- 支援内容
- 借入の一覧を確認すると7つの金融機関、融資の口数が20本近くあり多様な制度融資を活用していたため、既存借入をまとめるということは難しいと判断しました。
しかし、借入残高の内2つの金融機関で70%近くを占めていたため、この2つの金融機関をメイン行に位置づけ元本返済を猶予してもらうよう相談しました。
メイン行の同意を取り付けたために、全金融機関を集めて2回のバンクミーティングを行いました。
結局、4か月の元本返済の猶予を取り付け、その間に事業再生計画を策定することができました。
当事務所が策定した毎月のキャッシュフローから鑑みると毎月の返済額は100万円が限度額であるということから、3か年は毎月100万円前後の返済額で合意。
最終的には3か年の間に事業譲渡やM&Aを含めた抜本的再建計画を策定することでまとまりました。
ポイント
資金ショートを回避することが事業継続において最重要なポイントですので、毎月2,300万円の返済額を100万円に圧縮できたことは良かったです。
これで資金繰りが劇的に良化しましたので、これから本格的な再建計画を作り上げていければと思います。
- リスケジュール
- 経営改善計画策定支援事業
- 財務・資金繰り改善
京都府
飲食店の事業者様
- 企業規模
- 年商:1億円
- ご相談内容
- ・常に資金繰りに追われている
・徐々に支払いが滞ってきており、早急に資金を工面しなければならない
- 支援内容
- 100年以上続く人気の老舗料亭だが、経営管理の体制が整備できていないままに老朽設備の改装と店舗の拡大を行い、費用を回収できず債務超過に陥っていた。また、インターネットの発達による消費者の店選びや価格に対する基準やイメージが大きく変化したにもかかわらず、IT化に対応できず業績が悪化し、以降も旧態依然の営業が続いていた。
京都市内の一等地に店舗があり立地が良く、収容人数が200席ほどあり団体客にも対応できる強みがあるが、経営者や従業員のサービス精神から利益を度外視した価格設定や過剰なサービスが行われており費用が膨らむばかりであった。また、売上管理が全く出来ておらず、売上アップのために旅行会社やクーポン会社と提携して集客を行っていたが、団体割引による薄利に加え、仲介会社への手数料の支払いによる利益率の悪化もあいまって、さらに資金を圧迫し大幅な債務超過となっていた。
現状分析を行ったところ、固定費には大きな問題はなく、変動費の見直しによって大きな改善が見込めることが分かった。一例としては、「お腹いっぱい食べ欲しい」という思いから提供していた料理の量は一般的な成人男性が食べることを考えても非常に多く、廃棄ロスが非常に多かったことが挙げられる。その他にも、来店客の言われるがままにメニュー数を増やしたり、飲み放題の時間をいくら越えても追加料金を請求しなかったりなど、経営陣の意識改革が必要であった。
経営者に対しては、現状を強く認識して頂くとともに、時代の流れに沿った売上アップの取り組み、収支管理方法について計画を立て、現在も実行している。
業績の悪化や資金繰りで
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