代表の長尾、社内は山口県の顧問先様への月次訪問がございました。まずは事業者様と経営改善計画の資金繰りや収益改善に関するアクションプランの進捗状況を確認しました。その後は金融機関様を交えてアクションプランの報告や今後の方向性について協議しました。11月にバンクミーティングを控えているため事前準備も行いました。
松野は顧問税理士様とのお打ち合わせがございました。毎月の月次監査を実施いただき、キャッシュフローを元に現在の状況を助言いただきました。また、松野より税務に関する相談をさせていただきました。
吉川、造田、市位は週1回の営業事務会議を開催しました。各自今週担当した案件の進捗報告を行い、全体会議に向けて全社員への共有事項をまとめました。
本日、和歌山支店の杉本、橋本は大阪本社に出社しておりました。
伊藤、橋本、社内、市位は毎月送付しているニュースレターの来月号に掲載する内容について、打ち合わせを行いました。どんな情報を提供するべきか、手に取っていただく方にとって価値のある情報とは何かを考え、話し合いました。
経理総務の松野は、弊社の顧問社労士の先生から、押さえておきたい今後施行される法改正についての打ち合わせをZOOMで行いました。社会保険の適用拡大や、健康保険証の廃止に伴う注意点について共有いただきました。経理総務として今後、従業員に対して周知することを整理していきます。
市位は、ものづくり補助金で採択となった事業者様と経営力向上計画の申請お手続きについてZOOMでお打ち合わせいたしました。弊社では、経営力向上計画や先端設備導入計画の支援もおこなっております。
中小企業診断士の木戸は、事業承継支援のアポイントがございました。今回は、現代表から甥への事業承継であり、財務に大きな問題はございませんが、業界全体が縮小傾向にあり、また特定事業の売上依存の解消を行うため後継者と今後の事業方針を決定しました。
和歌山支店の杉本・橋本は、活性化協議会様への往訪があり、和歌山県内の企業様の事業承継・経営改善の案件でお打ち合わせがございました。
経理・総務の松野は、代表へ8月分の試算表の提出・請求書の作成・SNSの更新・支援先様の報告書作成などに取り組みました。
木戸は専門家派遣でご支援中の事業者様へ3回目の訪問を行いました。診断報告書の作成に向けたヒアリングを実施いたしました。前期の決算を基に損益分岐点や固定費の削減、利益率の改善など数字面からアドバイスいたしました。
長尾と松野は和歌山県の保証協会様よりご紹介いただき、専門家派遣でご支援している事業者様へ4回目の訪問がございました。経営戦略立案シートを用いて会社の強みや弱み、機会、脅威について事業者様と議論しながら整理いたしました。SWOT分析を代表一人で行うのではなく、経営層や従業員も交えて話し合いながら整理し、全社で理解を深めるよう助言を行いました。
その後、長尾と松野は和歌山県の顧問先様へ月次訪問を行い、伊藤はZoomでの参加となりました。一点目は来期の予算に向けた全従業員が取り組むべき行動についてフレームワークを用いて検討いたしました。取り組むべき行動として若手の教育と採用、新規顧客の獲得などが挙がりました。
二点目は予算実績の確認を行いました。一時的な費用の発生がありましたが、営業利益はプラスの着地となりました。
三点目は来期のキックオフ時に開催する会に向けた事前準備に取り組みました。式次第の内容やその担当者について検討いたしました。また、来期より従業員を対象とした表彰式が実施されることとなりました。会社の業績などの数字面だけでなく、経営方針や式典といった文化面についても引き続きサポートして参ります。
橋本、吉川は大阪府の事業者様を2社訪問いたしました。1社目の事業者様は事業再構築補助金をご支援した事業者様で、事業化状況報告の申請に関する案内や今後大阪府の補助金を申請するにあたってのヒアリングを実施しました。公募要領の読み合わせを行い、補助金申請時の注意点を確認しました。2社目の事業者様はものづくり補助金をご支援した事業者様で、補助金入金後のアフターフォローを行いました。
コンサルタント職と松野は新プロジェクトの会議を行いました。ニーズに合ったブログの記事を書くために、グループワークを交えながらターゲットの考え方について検討しました。
木戸、杉本、日野はリーダー会議を開催しました。先日各チームで行われた事業再構築補助金の振り返り会の報告を行い、来年度のチーム体制の方針や進め方について協議しました。
中小企業診断士の木戸は事業承継計画でご支援している事業者様との1回目のお打ち合わせでした。事業者様の主な業務内容は製造と工事であり、後継者様は製造担当であるため、工事業務や営業は未経験であるとのことでした。今後は工事業務と営業の経験を積み、工事業務の資格取得を目指す方向でお打ち合わせを行いました。
和歌山支店の杉本と橋本は、経営改善でご支援している事業者様の進捗報告のために活性化協議会様へ往訪しました。資金繰りについてや、今後の改善スケジュール、費用の削減状況等ついてご説明いたしました。
営業事務の吉川、造田、市位は営業事務会議を行いました、お互いの業務の進捗状況の確認や、情報共有を行い、採択後支援の専門家として常に最新の情報をインプットするよう心掛けております。
長尾は東京にある業務提携先様にて経営改善の無料相談を行うため、往訪がございました。1時間半のお打ち合わせの中で資金繰りや業績に関するお悩み事をお伺いし、改善に向けた提案を行いました。また、財務面についてもアドバイスいたしました。
日野と松野は新規お問い合わせの対応手順を作成いたしました。今後、新規のお問い合わせが増えることが予想されるため、対応者が事務職であっても抜かりのない対応ができることを目標に作成いたしました。
日野、谷、社内は経済産業省から政府の施策方針が発行されたことを受け、中小企業の事業者様に該当する事項がないか確認を行いました。また、それらに対して弊社が支援できる内容について検討いたしました。
日野・社内・谷は、中堅企業様向けに実施するセミナーの内容の精査・送付資料の確認を行いました。
谷は、午後より担当している顧問先様の予算実績の作成に取り組みました。
経理・総務の松野は、午前中に試算表の作成と来週の週次会議の議題・議事の作成を行いました。経理・総務として大阪本社・和歌山支店の全社員へ共有する事項を会議当日までに確認しております。
代表の長尾・松野は、午後より兵庫県の顧問先様への往訪がございました。資金繰りや現在の受注状況などを確認し、今後の社内体制や新規取引先様の獲得について役員の方々と議論しました。また、管理部・事務職の採用や業務量について助言しました。
代表の長尾は経営顧問にてご支援中の事業者様の今後の方針について金融機関様4行とお打ち合わせを行いました。一度リスケジュールを行うと、出口に出ることが難しくなりますが、事業者様の業績は改善に向かっており、このまま出口に出るためにこれからの施策を改めて協議しました。
大阪1課と和歌山支店のメンバーは事業再構築補助金第12回の支援内容についてチームごとに振り返りを実施しました。支援フローを細分化し、各フローの良かったことや反省点、改善策について共有を行いました。今回の課題を次の支援時にすぐ活かせるよう今から取り組めることをまとめ、行うべきことについても議論しました。
代表の長尾、日野、谷は奈良県の顧問先様へ月次訪問いたしました。4月にバンクミーティングを終えられた事業者様で、初めての月次訪問でした。バンクミーティング終了時から今日までの状況確認や、今後やるべきことについて話し合いました。また、予算実績管理資料の入力方法について日野より説明いたしました。
コンサルタント職と経理総務の松野はブログの質を上げることを目的として始動したプロジェクトの会議を行いました。各自がビジョンシートを作成し、それぞれの意見の擦り合わせや、どのような支援を行っていくのかについて議論いたしました。
営業事務の市位は、補助金ホームページの採択実績を更新するためコンサルタント職の伊藤にヒアリングを行いました。弊社で採択となった案件は全て採択実績として掲載しております。こだわったポイントなどを読んでいただく方にわかりやすく伝わるよう、しっかりとヒアリングを行い更新しております。
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