代表の長尾と伊藤は午前中、経営改善計画でご支援している事業者様の7回目のモニタリングを実施しました。現在、黒字を維持しており、今期は支援開始後初めての黒字決算を迎えられる見込みです。事業者様からも「経営改善計画を通じて、利益確保の重要性に改めて気づくことができた。」というお言葉をいただきました。
また、午後は和歌山県の顧問先様を訪問し、試算表を基に作成した予算実績の報告と、管理職向けの研修を実施しました。管理職研修では、課題となっている新規顧客獲得に向けたアクションプランを設定しました。
橋本、社内、谷は、ものづくり補助金19次公募の参考様式の読み合わせをしました。計画書の表現方法や切り口について、事業者様へ具体的なアドバイスができるようポイントを整理しました。
橋本は顧問先様の管理職の方々に作成いただいたアクションプランの見直しとフィードバックを行い、中長期的な資金繰りの確認に向けた資料を作成いたしました。また、補助金の活用をご検討されている事業者様に対し、ものづくり補助金や省力化補助金をご提案いたしました。
伊藤は過去に事業再構築補助金、ものづくり補助金で採択となられた支援策様よりリピートのご依頼がございました。19次締切のものづくり補助金の活用をご検討されておられたため、賃金の引き上げや補助金の目的など過去の公募回と変わっている点について説明を行いました。
吉川、造田、市位は営業事務会議があり、一週間の振り返りや業務状況の確認、マニュアルや手引きの更新について確認いたしました。4月1日より開始されるものづくり補助金の事業化報告で必要となる資料リストについて見直しを行いました。