経営改善 経営顧問

代表の長尾と伊藤は、午前中に飲食店を経営されている顧問先様への月次訪問がございました。店舗別の経営状況を社長と幹部の方へ共有いたしました。また、顧客が減っている店舗について、リピーターや新規顧客の獲得に向けた施策をお打ち合わせいたしました。午後からは405事業でご支援している運送会社様のモニタリングをいたしました。赤字が続いているものの、アクションプランは継続して進められており赤字の縮小はできている状態でした。取引先に値上げ交渉を行い、利益の確保ができるようアドバイスいたしました。
大阪二課のメンバーは、事業再構築補助金第12回の支援について振り返り会を行いました。各自の反省点などを振り返り、今後に向けてどうしていくべきか対策を話し合いました。また、後期のチーム目標、個人目標について見直しをしました。
経理総務の松野は、顧問社労士様と月1回の個別面談がございました。経理総務としての目線を持ち報連相ができるよう、様々な場面を想定して実際にシミュレーションし、その内容を振り返り、良かった点、反省点などを社労士の先生と話し合いました。

定期訪問 経営改善 経営顧問

代表の長尾、松野は専門家派遣支援のため和歌山県の事業者様を訪問しました。ローカルベンチマークの作成のために資産状況や業務フローについてヒアリングを行いました。また、自社のポジショニングを整理するフレームワークを説明し、競合他社との差別化を図るべく今後の戦略について検討しました。その後は兵庫県に移動し、顧問先様とお打ち合わせを行いました。経理担当者の方よりグループ会社を含めた収支報告を受け、それに対する助言や事業者様と四半期の振り返りを行いました。
木戸、伊藤は関東の事業者様への訪問が2件ございました。まずは以前事業再構築補助金を支援させていただいた千葉県の事業者様を訪問し、補助金入金後の現状についてお伺いしました。無事設備が稼働しており、補助金の入金により生産体制が整ったとのお言葉をいただくことが出来ました。次に埼玉県の事業者様を訪問し、経営診断を実施しました。初回ヒアリングであったため、事業内容や組織体制、取引先との関係について整理しました。