代表の長尾、社内は山口県の顧問先様への月次訪問がございました。まずは事業者様と経営改善計画の資金繰りや収益改善に関するアクションプランの進捗状況を確認しました。その後は金融機関様を交えてアクションプランの報告や今後の方向性について協議しました。11月にバンクミーティングを控えているため事前準備も行いました。
松野は顧問税理士様とのお打ち合わせがございました。毎月の月次監査を実施いただき、キャッシュフローを元に現在の状況を助言いただきました。また、松野より税務に関する相談をさせていただきました。
吉川、造田、市位は週1回の営業事務会議を開催しました。各自今週担当した案件の進捗報告を行い、全体会議に向けて全社員への共有事項をまとめました。
木戸は専門家派遣でご支援中の事業者様へ3回目の訪問を行いました。診断報告書の作成に向けたヒアリングを実施いたしました。前期の決算を基に損益分岐点や固定費の削減、利益率の改善など数字面からアドバイスいたしました。
長尾と松野は和歌山県の保証協会様よりご紹介いただき、専門家派遣でご支援している事業者様へ4回目の訪問がございました。経営戦略立案シートを用いて会社の強みや弱み、機会、脅威について事業者様と議論しながら整理いたしました。SWOT分析を代表一人で行うのではなく、経営層や従業員も交えて話し合いながら整理し、全社で理解を深めるよう助言を行いました。
その後、長尾と松野は和歌山県の顧問先様へ月次訪問を行い、伊藤はZoomでの参加となりました。一点目は来期の予算に向けた全従業員が取り組むべき行動についてフレームワークを用いて検討いたしました。取り組むべき行動として若手の教育と採用、新規顧客の獲得などが挙がりました。
二点目は予算実績の確認を行いました。一時的な費用の発生がありましたが、営業利益はプラスの着地となりました。
三点目は来期のキックオフ時に開催する会に向けた事前準備に取り組みました。式次第の内容やその担当者について検討いたしました。また、来期より従業員を対象とした表彰式が実施されることとなりました。会社の業績などの数字面だけでなく、経営方針や式典といった文化面についても引き続きサポートして参ります。