代表の長尾と伊藤は午前中、経営改善計画でご支援している事業者様の7回目のモニタリングを実施しました。現在、黒字を維持しており、今期は支援開始後初めての黒字決算を迎えられる見込みです。事業者様からも「経営改善計画を通じて、利益確保の重要性に改めて気づくことができた。」というお言葉をいただきました。
また、午後は和歌山県の顧問先様を訪問し、試算表を基に作成した予算実績の報告と、管理職向けの研修を実施しました。管理職研修では、課題となっている新規顧客獲得に向けたアクションプランを設定しました。
橋本、社内、谷は、ものづくり補助金19次公募の参考様式の読み合わせをしました。計画書の表現方法や切り口について、事業者様へ具体的なアドバイスができるようポイントを整理しました。
代表の長尾は、京都府の顧問先様と経営改善計画策定支援をスタートする前に金融機関様と経営改善の方向性を決定するバンクミーティングを実施いたしました。
簿外の債務が多く出ており、金融機関様は驚かれておりましたが、きちんと全貌を明らかにしました。ご理解いただけるよう、引き続きご支援して参ります。
木戸と橋本は、大阪市の建物総合管理の企業様と省力化投資補助金のお打ち合わせがございました。初めて補助金を活用するため、ご不安とのことでしたが、概要や注意点をしっかりご説明させていただきました。
営業事務職の吉川は、愛知県の製造業の企業様とZoomにて補助金の加点についてのお打ち合わせがございました。
経理・総務の松野は、午前中は、請求書の作成とインターン生にビジネスマナー・身だしなみ・名刺交換について教えました。午後より、PCの設定・採用の連絡・総務業務に取り組みました。