今日は顧問先の経営者が事務所に来訪されました。慢性的な赤字を借入で補填し続けた結果、厳しい経営状況になっています。支援を開始した時点で元本返済を停止して経営改善に取り組むべきだと主張しましたが、経営者様の強い意向で借入を続けました。今後の方向性は未定ですがこれ以上、私共に迷惑をかけることができないということで支援終了となりました。当社は「来るもの拒まず、去る者追わず」のスタンスですので、今後の幸運を祈りながらお別れしました。
本日は午前中はデスクワークを行い、午後からは京都へ移動し、支援先様を訪問してきました。経営改善計画策定支援事業を活用している飲食業でして、計画3年目に突入しています。業績は改善基調にあるものの資金繰りは依然として厳しいため、計画外の資金調達を準備しています。3年前からはリスケ状態を脱して、正常先と判断されていますが借入依存度が高いためにメインバンクは融資を渋っています。調達ロットは大きくないため私の方で調達のシナリオを考えて、どうにか希望額を引っ張ってきたいと思います。