木戸と秋定は設備メーカー様を訪問し、補助金の勉強会を実施いたしました。2025年の補助金の振り返り、2026年以降の補助金の動向についてお伝えいたしました。各補助金をご説明する際には、その補助金で活用できる同社の設備を例に取り上げながら、具体的にお伝えしました。質疑応答の時間も設け、補助金の活用に関する具体的な相談にもお答えしたところ、早速、営業同行のご依頼をいただくことができました。
鮫島、田邉、湊は第2回公募の新事業進出補助金を活用される事業者様の申請サポートを行いました。申請サイトの入力項目が多く複雑であるため、事業者様よりサポートの依頼がございました。過去に新事業進出補助金の申請サポート経験がある田邉も同席し、エラーが出た際もスムーズにご案内することができました。無事に申請が完了し、事業者様より感謝のお言葉をいただくことができました。
橋本と秋定は2件の補助金提案のお打ち合わせを行いました。1件目は、設立間もない事業者様とのお打ち合わせでした。事業者様は「設立したてでも活用できる補助金があるのか」を懸念されていましたが、ヒアリングの上、現在のご状況でも申請可能な補助金をご提案いたしました。また、事業者様は会社設立以前にご自身で補助金申請を行われた経験があり、採択やその後の手続きが難しく、煩雑である印象をお持ちでした。弊社には採択後の手続きを専門に担当する部署があるため、採択後も引き続きサポートできる点をご説明いたしました。
2件目のお打ち合わせには平石も加わり、3名で対応いたしました。事業者様は設備投資をご検討されており、投資内容や今後のスケジュールを伺う中で、新たに工場を設立される予定があることが分かりました。そこで、設備のみで補助金を活用する場合と、新設工場と設備で補助金を活用する場合の2つのパターンについてご提案いたしました。
土屋、田邉、奥田の3名は、省力化補助金(一般型)4次公募のご支援が一区切りついたことを受け、チームで振り返り会を実施いたしました。省力化補助金のご支援や11月の業務において発生した課題や困りごとを洗い出し、それぞれの改善方法について意見交換を行いました。さらに、洗い出した改善点を踏まえ、12月に向けた個人の目標についても話し合いました。







