代表の長尾と社内は、山口県の顧問先様への往訪がございました。アクションプランの確認と金融機関様も交えて、経営改善の今後の方向性についてのお打ち合わせを実施しました。
中小企業診断士の木戸と日野は、午前に商社様・信用金庫様向けの補助金セミナーをZoomにて実施いたしました。
木戸は、午後より専門家派遣事業のアポイントが2件ございました。1件目は、事業承継計画の報告会を行い、2件目は昨年に経営改善の計画策定を行った支援先様で、計画のモニタリングでした。
経理・総務の松野は、年末調整の業務・顧問先様の月次決算書の作成などに取り組みました。
代表の長尾と谷は2件の往訪がございました。1件目は月次訪問のため和歌山県の顧問先様を訪問し、直近の試算表を基に数値報告を行いました。事業者様が営まれている業種の特性上、試算表だけでは毎月の利益の把握が困難であることが議題に上がり、案件別の原価管理も行っていくよう助言いたしました。
2件目は405事業で支援させていただくこととなった個人事業主の事業者様とキックオフミーティングを行うため、往訪いたしました。まずは税務署様や金融機関様との交渉状況をはじめとした現状を把握するためにヒアリングを実施いたしました。その後、経営改善計画の作成に向け、経営改善の方向性や体制についてお打ち合わせを行いました。
木戸と伊藤は大阪府の機械商社様を訪問し、営業担当者様に向けた2025年公募予定の補助金セミナーを開催いたしました。リアルとウェブのハイブリット開催であったため、多くの方からご質問いただくことができました。質疑応答の際にセミナーの内容に関する質問だけでなく、営業担当者の方がお客様への提案時に困られた内容についてもお答えすることができ、喜んでいただくことができました。







