長尾、木戸、松野は、新卒採用に向けて求人サイトの業者様とお打ち合わせでした。
サイトに掲載する原稿のお打ち合わせを行いった後は、弊社の新卒である橋本・秋定がエントランスにて撮影していただきました。(撮影の様子はこちら)
また、午後からは顧問先様が来訪され、長尾、木戸、杉原で対応しました。今回は、資金繰り状況の確認や、外注先、新規案件の利益率などを確認しました。
単価、利益率を改善できれば、その結果が数字として表れてくるため、引き続き改善のご支援をさせていただきます。
残りの社員は、事業再構築補助金をご検討の事業者様と申請に向けたお打ち合わせでした。3月24日の締切まで引き続きサポートさせていただきます。
本日、木戸は奈良県の専門家派遣の報告会を実施しました。
メイン金融機関の担当者様と保証協会の担当者様も同席し、過去7回にわたって実施した専門家派遣の状況報告や新たに作成した経営方針についての発表を行いました。
今回、専門家派遣を実施した事業者様は建設業の方ですが、今後価格競争になることが予想される業界の中で、品質やサービスといった面で高い付加価値を提供する方法や会社の経営方針についてご相談いただきました。
長尾、松野、橋本は兵庫県の顧問先様を訪問し、収支報告やご支援させていただいた補助金の状況確認を実施しました。
また、役員の方や社員の方と現在の業務の状況や社内の人事面についての打ち合わせを実施しました。
その他のメンバーは、事業再構築補助金の打ち合わせや資料の確認など3月に締切のある補助金業務を進めていきました。
【個人面談】
弊社では定期的に個人面談を実施しております。
現状の業務状況は勿論、悩みや今後の目標など、1対1で上司に相談することが出来ます。
【経営改善】
運送会社様の経営改善に向けたお打ち合わせを行いました。
ご支援の方向性としては利益改善と売上増加に重点を置きながら改善計画を策定していきます。
昨今、資金繰りが厳しいというお声を多数いただいております。
無料の経営相談も実施しておりますので、是非お気軽にお申込みください。
<無料経営相談日程>
2月27日(月曜日)
3月9日(木曜日)
3月27日(月曜日)
【補助金支援】
当社ではZoomも活用しながら全国の事業者様の申請支援を行っております。
現在の弊社のご支援状況は以下の通りでございます。
<事業再構築補助金>
申請締切:3/24 (ご支援のお申し込みは終了しております。)
第10回公募の申請は受付ております。
<ものづくり補助金>
申請締切:4/19 (ご支援は受け付けております。)
申請可能な事業者者様であるか等もご確認させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。
↓各ご相談はこちらから↓
https://flagship-keiei.co.jp/contact/
代表の長尾は、大阪商工会議所様で開催されましたセミナー(【オンライン受講可】やさしい決算書の読み方講座)に登壇いたしました。構造と用語の意味や決算書から読み取る問題点と課題の検証についてお話させていただきました。
橋本は、2件のアポイントと夕方からは、事業再構築補助金のウェブセミナーを開催しました。事前に資料を作成し、細かい注意点や流れについてご説明させていただきました。
事務員の松野は、午前中にリーダー会議と上司の木戸により個人面談がございました。個人面談では、業務を進める上で困っていることやコンセプチュアルスキルについて話し合いました。午後からは、顧問税理士の方との打ち合わせと経理業務を行いました。
代表の長尾、㮈本、秋定は飲食店の顧問先様を定期訪問しました。月次の進捗確認を行ったほか、利益率の改善のためメニューについてお打ち合わせを行い、提供する量や価格の見直しを含めて新たなメニューの検討をお願いいたしました。
木戸、杉原は奈良県の事業者様のバンクミーティングに参加し、条件変更中の借入の出口戦略についてリファイナンスにより超長期で正常化を目指す旨の改善計画の説明を行いました。
伊藤は大阪市の事業者様を訪問し、事業再構築補助金のご支援に向けて実際の現場を拝見すことで既存事業の取組内容について理解を深め、新規事業の取組についてお打ち合わせを行いました。
代表の長尾と江口は、新規事業の取り組みご支援のため大阪府の事業者様を訪問いたしました。
木戸と長尾はそれぞれ兵庫県の事業者様を訪問し、経営診断報告会を実施いたしました。
伊藤、江口、杉本、秋定はそれぞれ補助金申請ご支援の事業者様とご訪問やZOOMで打合せを行いました。
杉原は設備事業者様とZOOMで打合せを行い、設備導入と補助金申請を絡めたご説明をさせていただきました。
経営診断報告会、新規事業実施支援については本日が最終日の案件も多く、ぜひ弊社が作成した資料を基に、経営力の強化に取り組んでいただきたいと思います。
弊社では顧問契約し継続的にご支援させていただく事業者様いらっしゃいますので、自社だけでは心もとないとお考えの方は、ぜひご相談ください。
午前に長尾と木戸は事業者様と金融機関様に訪問し、リスケジュールについての交渉を行いました。今後、経営改善計画の策定、バンクミーティングへ進める予定です。
午後から長尾、木戸、杉原は顧問先様に訪問しました。月次の予実報告と、今後の業績の見通しのヒアリングを行いました。
当該事業者様は現在、新規採用を検討されていたため、採用する前に、どのような人材を採用したいのか、キャリアアッププランの検討が必要であることを説明しました。
木戸、橋本、秋定、松野は補助金チームのリーダー会議を行いました。当社ではチーム制を採用し、週1回以上のリーダー会議、チーム会議を実施しております。各会議では主に業務の進捗確認を行っていますが、業務を進める中でわからない点・気になる点の相談が出来る場ともなっています。
長尾・木戸・伊藤は終日和歌山の事業者様への往訪でした。1件目は経営改善計画策定支援(405事業)のモニタリング訪問で、今回は計画期間中の3年目の初回にあたります。四半期の業績を確認しましたが、粗利率が低い点が懸念事項となっています。固定費の削減は進んでいるため、値上げ交渉含む売上増加のための取り組みが必須であると説明させていただきました。2件目も同じく405事業でご支援している事業者様で、計画モニタリングの第1回目でした。計画内容のアクションプランを着実に実行されているため、外部環境の影響を大きく受ける事態が無ければ改善計画通りに進みそうであることを確認できました。3件目は小売業の事業者様で、月次試算表から見た損益の状況を確認し「労働分配率が高すぎる」「仕入チャネルが多い」等の問題を解消するにはどうしたらいいか、ということについて議論しました。
当社の経営改善のご支援は多様な業種にわたりますが、基本的に共通しているのは「固定費の削減」「利益率の改善」「売上の拡大」の順番で取り組むということです。ただ、事業者様の状況によってどの段階から始めなければならないかは異なり、すべては「自社が抱えている問題は一体何なのか」ということをしっかりと把握することから始まります。
木戸、㮈本、橋本は兵庫県の事業者様とバンクミーティングを実施し、4行に対して事業計画書の説明と質疑応答を行いました。全行同意に向けて前向きにご検討いただいており、約1年に亘って元金返済を猶予していただくこととなりそうです。事業者様にも安堵いただけましたので、継続的に支援を行わせていただきます。
伊藤、杉本は設備業者様からご紹介いただいた事業者様とZOOMでお打ち合わせでした。事業再構築補助金とものづくり補助金のどちらで申請を進めるか悩まれていらっしゃいましたが、設備導入による効果などからものづくり補助金での申請が最適であるとご提案させていただきました。引き続き申請完了まで弊社でご支援させていただく運びとなりました。
代表の長尾、秋定は和歌山県の顧問先様を訪問し、毎月の数値管理と事業承継により来期から代表者が変更となるため、事業承継を行うための準備について話し合いました。
その後、午後から長尾は伊藤と顧問先様を訪問し、定例の数値管理と売上のさらなるアップに向けた打ち合わせを実施しました。
杉原と江口は、補助金申請を検討しておられる京都の事業者様を訪問し、木戸は大阪の事業者様の専門家派遣に対応しました。
弊社では、顧問先や補助金先など各担当者が近畿圏内を飛び回るような状況ですが、コロナ感染に注意しお客様のもとへ積極的に訪問しています。







