長尾、秋定、林は飲食店の顧問先様を訪問し、売上や資金繰りについての打ち合わせを行いました。
また、従業員の接客や仕入についての課題を考え、今後の取り組みや顧客に向けたサービス内容などについての検討を行いました。飲食店はインバウンドが増加したことで、回復傾向にあるものの来店客数がまだまだ読みづらい状況が続き、自社の付加価値を検討する必要が今後も課題として残りそうです。
木戸、橋本、日野は経営改善のご相談に来られた事業者様とのお打ち合わせを行いました。衣服関係の事業者様で、資金繰りや経営改善に向けた現状を把握するためにお打ち合わせを実施し、弊社でのご支援を行うこととなりました。
最近では、金融機関からの貸し渋りも増えており、多くの業種の事業者様からのご相談が増える可能性が考えられます。
資金繰りや売上に少しでも不安を感じられた場合は、お早めにご相談下さい。
【経営改善】
中小企業診断士の木戸は資金繰りが厳しく経営改善を求める事業者様からのお問い合わせにご対応させていただきました。
コロナ禍において、売上が大きく低下しており、社会保険料の未払いや金融機関からの借入返済が行えない状態となっておりました。
昨今、経営改善のご相談は増加しております。
無料の経営相談も実施しておりますので、手遅れになる前にご相談ください。
【専門家派遣】
奈良県の事業者様をご訪問させていただきました。
工事業を行われている事業者様で売上は右肩上がりとなっていましたが適切な価格設定や損益管理が行えておらず、慢性的な赤字となっておりました。
資金繰りが困窮されており、借入の返済が厳しいという相談をいただきました。
【補助金】
弊社では、事業再構築補助金11回公募及びものづくり補助金16回公募(7月28日締切の15回公募の受付は終了させていただいております)のご支援を進めております。
現在、公募要領は発表されておりませんが申請をご検討されている事業者様へのご説明を進めております。
和歌山支店の中小企業診断士の杉本、林は、午前中は、和歌山県で車体加工や整備を行っている企業様の来訪があり、経営全般に関するご相談がございました。主に、資金繰りや借入、外注費についてお話させていただきました。
また、午後からは、大阪本社で、代表の長尾とともに、経営改善計画策定支援事業を検討しているお客様とのアポイントがございました。遠方よりお越しいただき、現在の事業内容や社長のご意思を確認しながら、今後のご支援ついてご説明させていただきました。
木戸・秋定・古川は、午前中に顧問税理士様よりご紹介いただいた企業様とのアポイントがあり、資金繰りが厳しいとのご相談でした。引き続きご支援することが決定し、週明けの火曜日に早速、事業者様と担当税理士様と共に、金融機関にご訪問することになりました。
事務員の松野は、午前中は、お客様とのメール・電話対応、経理業務、7月3日に入社しました古川へHP・SNSの更新方法の打ち合わせ等に取り組みました。午後からは、顧問税理士の方との月に1度の月次監査を実施していただきました。
本日、代表の長尾は和歌山県の事業者様を3件訪問し、経営改善計画の策定支援を行いました。
訪問先は飲食業や運送業、小売業と多岐に渡っております。和歌山支店の開設もしておりますので今後より一層、和歌山地区で積極的な支援を図ってまいります。
木戸は、第1回目の専門家派遣で兵庫県のお客様へ訪問しました。コロナで売上が減少してしまい資金繰りが悪化しているため、金融機関様も交えた条件変更の見直し打合せを行いました。今後、計4回のご支援を実施させていただく予定です。
㮈本、古川、インターン生は大阪府の製造業様に事業再構築補助金のご説明をさせていただき、導入設備や事業概要についてヒアリングさせていただきました。インターン生にとって、企業様との打ち合わせは貴重な経験となりました。
木戸、橋本、古川は午前にものづくり補助金15次締切分で申請をご検討されている事業者様とZOOMでお打ち合わせを行い、事業計画書を作成するにあたりヒアリングを行いました。江口、伊藤は午前にものづくり補助金15次締切分で申請をご検討されている事業者様を訪問し、事業計画書を作成するにあたりヒアリングを行いました。
代表の長尾、伊藤は午後から、和歌山県の顧問事業者様を訪問いたしました。月次の予実報告を行ったほか、管理職研修として5カ年計画の進捗状況を確認し、来期の経営方針書について管理職の方々と一緒に議論いたしました。
本日は大阪本社にて全体会議を行い、今後のスケジュールや近況報告、上期の予算実績について打ち合わせを行いました。
午後から長尾、木戸、伊藤は顧問先の事業者様を訪問し、予算・実績の管理や採用、今後の見通しについてお打ち合わせを行い、決算着地点の確認を行いました。
秋定、日野、林、古川は、ものづくり補助金のご支援での注意点等について共有し、顧問先様の資料作成やものづくり補助金の計画策定のご支援を行いました。
木戸は第15次公募ものづくり補助金のご支援先の事業者様に訪問し、事業計画書を作成するにあたりヒアリングを行いました。
伊藤と㮈本は、過去に事業再構築補助金の申請をご支援させて頂いた事業者様に訪問し、採択後の交付申請について打ち合わせを行いました。弊社では、補助金の申請までではなく、採択後の交付申請、実績報告についてもご支援させて頂いております。お困りの方、ご興味がある方は、弊社までご連絡頂ければと思います。
その他のメンバーは、ものづくり補助金の計画書や資料の作成を進めており、周囲のメンバーで案件の相談や申請枠の確認などを進めました。チームで協力しながら、疑問点をいち早く解消し、事業者様に最善を尽くせるように努めています。
長尾、橋本、松野は午前に兵庫県の顧問様の経営方針発表会に出席しました。
経営方針発表会では、企業のビジョンや今年度の目標、数値計画などについての発表がございました。
事業者様の目標達成に向けたご支援が出来るよう尽力いたします。
木戸は午前に資金繰りに困窮されている事業者様とともに今後の返済計画の打ち合わせのために金融機関様に訪問し、
午後からは長尾ともに顧問先様の経営改善支援の状況報告のため、金融機関様に訪問しました。
橋本チームは事業再構築補助金第10回支援についての振り返り会を行いました。
改善ポイントを洗い出し、今後出来るようにするためには「どうすればいいか。」と
解決に向けた具体的な取り組みについて検討しました。
弊社では現在、事業再構築補助金第11回公募の申請支援の受付をしております。
お気軽にお問い合わせください。
㮈本、秋定、インターン生は兵庫県の企業様にものづくり補助金のご支援のためご訪問させていただきました。補助金のご相談に加えて、特に印象的だったのは、「数少ない近隣の製造業者の中に大企業の工場があるが、多くの働き手がそちらに流れてしまい、廃業を選んだ零細企業出てきている」と仰っていたことでした。我々は、まず人手不足の状況にも負けないよう、補助金を活用した設備投資をご支援させていただきます。
また、長尾、木戸は経営改善でご支援させていただいている事業者様について金融機関様とお打ち合わせを行いました。現状の確認と今後の資金計画、アクションプランの進捗度合いなどをご報告させていただきました。事業規模の大きな事業者様であるため、国内外それぞれの動向を把握しながら引き続き伴走形式でご支援させていただきます。
代表の長尾は午前に顧問様と返済計画についての打ち合わせのため金融機関に訪問しました。
また、午後からは和歌山支店に移動し、杉本、林とともに資金繰りのご相談のためご来社いただきました事業者様との初回面談を行いました。
当社では初回無料相談を行っておりますので、いつでもお気軽にご相談いただければと思います。
今月からコンサルタント職の新たなメンバーとして古川が入社しました。
松野は古川に社内システムの使用方法や備品などのオリエンテーションを行いました。
今後は、早期に活躍できる人材となるようOJTによる研修を行ってまいります。
当社では事業拡大を見据え、コンサルタント職と営業事務職の採用を行っております。
当社の経営理念に共感し、共にチャレンジを楽しめる方のご応募をお待ちしております。