【無料経営相談】
資金繰りがかなり困窮された事業者様よりお問い合わせいただき、無料で経営相談を行わせていただきました。
当月の支払が行えないという極めてひっ迫した状態の事業者様でした。
最近は特にご相談が増えております。
コロナ禍において外部環境の改善を待たれている事業者様は非常に危険です。
手の施しようがない状態になってしまう前に下記の事業者様は1日でも早くご相談ください。
「資金繰りが不安」「売上や利益の改善見通しが具体的に立っていない」「赤字解消の目途が立っていない」「借入の返済が苦しい」
無料経営相談を行っておりますのでお気軽にお問い合わせください。
【補助金支援】
弊社ではものづくり補助金(11月7日締切)、事業再構築補助金(締切未定)のご支援を行っております。
全国多数のご支援実績があり、ご説明やお打ち合わせを既に進めさせていただいております。
申請をご検討されている事業者様へのご説明を進めております。
代表の長尾は、専門家派遣で兵庫県姫路市の事業者様に訪問しました。創業して間もない為、資金繰りに苦労されており、資金繰りの考え方、資金繰り計画書の作成方法について助言させて頂きました。また、利益率を考慮した事業が出来ていなかった為、原価計算方法についても助言させて頂きました。
木戸は、事業承継のご支援の為に、大阪の事業者様に訪問しました。報告会を実施し、会社概要、事業承継のスケジュール、今後の方向性について説明させて頂きました。
代表の長尾と日野は専門家派遣事業のために、和歌山県の事業者様をご訪問いたしました。
前回ご訪問以降の状況ヒアリングを行い、売上向上に向けた試作方法や、改善方法をご提案いたしました。
松野、秋定、橋本、古川は社内で今月の重点目標行動の振り返りを行い、また来月の重点目標行動の設定を行いました。来月の重点目標行動は、「相手に喜ばれるために自分から挨拶する」に決定いたしました。当たり前のことを当たり前にできるよう業務に努めて参ります。
代表の長尾、松野、橋本は、経営顧問先様を訪問し、収支報告や今後の収支目標に向けての重点課題、キャリアアッププランについての検討を実施しました。
木戸と秋定は岡山県の経営顧問先様を訪問し、近況や金融機関の支援状況を確認し、人材育成・自社成長のための人事制度についての打ち合わせを行いました。
江口、伊藤は午後から事業者様の来訪がございました。第10回公募の事業再構築補助金にて支援させて頂いた遠方の事業者様ですが、出張のため近隣まで来られたとの事で立ち寄って頂き、採択発表のスケジュールや今後の申請の流れをご説明いたしました。
長尾は、午前中は、奈良県の専門家派遣の往訪がございました。売上の増加・利益率の改善、資金繰りの改善について現状をお伺いしながら、お客様に、売上の増加に向けた積極的な取り組みについてアドバイスさせていただきました。
木戸は、終日アポイントで、午前中は、HPよりお問い合わせいただき、経営改善をご支援させていたただくことになりました企業様の取引銀行へお伺いしました。
午後からは、大阪府の専門家派遣のアポイントがございました。
橋本と新入社員の古川も終日アポイントで、京都府と大阪府の企業様へお伺い、事業再構築補助金のヒアリングを行いました。
事務員の松野は、コンサルタント職との業務会議・ビジネスアナリストの秋定と共にインターン生との振り返り会・顧問先様の月次決算書の作成・総務業務に取り組みました。
本日、代表の長尾、木戸、伊藤は経営改善計画策定支援事業のモニタリングのため和歌山県の事業者様を2社訪問しました。
1件目の事業者様は、足元の状況は厳しいながらも営業活動が上向いているとの報告を受け、月次損益の適正化のため月次棚卸の制度改善の提案を行いました。
2件目の事業者様は、策定したアクションプランを実施できており、固定費の削減による利益改善や販売先の新規開拓も積極的に行っているとのことでした。
その他のスタッフは、今週末に期限が迫るものづくり補助金の申請のご支援や再構築補助金の申請ご支援のため、事業者様とお打ち合わせを行いました。
本日は士業事務所様に向けて、経営改善計画策定のための勉強会を開催いたしました。
4名ご参加いただき、基本的な考え方や弊社の過去に取り組んだ事例を基に具体的な対応についてもお話させていただきました。
長尾、橋本は和歌山県の事業者様を訪問し、経営改善計画策定後のバンクミーティングを実施いたしました。
事業者様が取引している金融機関の方が一堂に会し、作成した事業計画書の説明や質疑応答を行います。
計画書の説明や質疑応答の対応は主に弊社で行い、事業者様のフォローをさせていただいております。
社内の取り組みとして、今後の補助金ご支援に関する新たな体制作りについて全体で協議しました。
よりスムーズかつお客様の満足度を高めるために今後も取り組んで参ります。
木戸は午前に設備メーカー様よりご紹介いただきました大阪府の事業者様に訪問し、事業再構築補助金についての概要を説明しました。
事業再構築補助金第11回公募について、現時点(2023年7月21日時点)では公募要領は発表されておりませんが、既に多くのご相談を頂戴しております。
事業再構築補助金の活用をご検討されている事業者様はお気軽にお問合せくださいませ。
また、午後からは京都府の事業者様と返済計画見直しの交渉のため、金融機関様に訪問しました。
ゼロゼロ融資の返済期限の到来等により、資金繰りに困窮された事業者様からのご相談が増加しております。
弊社は認定経営革新等支援機関ですので、
国の制度である経営改善計画策定事業(https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/saisei/05.html)を活用した経営改善など、
事業者様の状況に応じた提案をさせていただいております。
大阪本社は午後に工事業者様にご来社いただき、デスクスペースの増設のための工事を行いました。
弊社では事業拡大に向けて積極的な採用活動を行っております。
現在、経営コンサルタント職と経営コンサルタント補助(営業事務)職の募集を行っております。
詳細は下記URLまで。
https://next.rikunabi.com/company/cmi4024934002/
長尾、秋定は和歌山県の顧問先様にご訪問させていただきました。今期は売上よりも利益を重視する、という所に焦点を当てて事業活動を行っておりました。期首から9か月ほどが経過したタイミングのお打ち合わせでしたが、昨年比で売上・利益は減少しているものの、利益の減少は売上減少幅と比例しておらず、目標通り利益の残る仕事を受注できていることが数字として表れてきました。今後は利益の残る仕事の受注で売上の増加も図ることが課題となっています。
木戸、橋本は経営改善のために奈良県の運送業の事業者様へご訪問させていただきました。車両1台ごとの利益管理を行われていらっしゃいましたが赤字となっていることを最大の懸念点として挙げていらっしゃいました。お話を通じて原因を探していくと、内製化できるものも外注に回していることや、昨今の価格高騰禍においても価格交渉を行えていないことが要因としてあがりました。今後は、会社全体での損益分岐の把握に加え、車両ごとの損益分岐点の確認や、価格交渉の実施、固定費の削減などを行っていくため、数値管理をはじめとして引き続きご支援させていただきます。
長尾・木戸・橋本・松野は大阪府の顧問先様へ定期訪問しました。今回は、同顧問先様の全従業員参加による経営方針の発表会を行いました。経営方針を初めて作成されたのは一昨年で、今回はその内容を基にブラッシュアップした方針書になります。
今期には新たに入社された方が何名かいらっしゃったこともあり、代表が大切にされていることなど経営理念の部分からはじまり、今後の損益計画や計画実現に向けたアクションプランについて共有されました。特に、昨今は材料費高騰など事業環境が大きく変化していることを数字を交えながら説明すると、現状と目標のギャップや、それを埋めるためにしなければならないことなど、従業員の方々も数字や具体的行動について関心を持たれたご様子でした。方針発表の後は月次の実績報告も行い、売上・経費構造における損益分岐点の確認など、数値面に関して改めて現状の細かな面も確認も行いました。