セミナー開催のご案内|やさしい決算書の読み方講座

こんにちは、コンサルタントの住吉です。

2018年7月4日(水)午前10時~17時
大阪商工会議所 北支部 会議室(大阪市北区西天満5-1-1)にて
「やさしい決算書の読み方講座」セミナーを開催いたします。



この講座は、簿記や経理の知識をお持ちの方もそうでない方も

「受講修了直後から決算書を読める、理解できる」

を目標に設定し、各種事例を紹介しながら実務に活かせるよう解説致します。

また、講師が一方的に話すのではなく
グループワークやディスカッションを通じて決算書の構造や
そこから見える企業活動の特徴や問題を理解・分析できる力を身に付けていきます。


お申込みは大阪商工会議所のHPから受け付けております。
↓ ↓ ↓

お申込みはコチラ




私も入社当初はまったく簿記の知識がなく、
むしろ数字に対しては苦手意識を持っている程でした。

しかし今ではお客様の決算書を分析し、
損益計画や財産計画、資金繰り計画の作成も行っています!
入社後に日商簿記3級・2級も取得しました。

興味のある方はぜひご参加くださいませ。

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ものづくり補助金の二次公募が始まりました!

こんにちは、コンサルタントの住吉です。

平成29年度ものづくり補助金の二次公募が始まりました!

公募期間は8月3日(金)~9月10日(月)までです。

※電子申請の場合は、9月11日(火)15時まで

 

今年度は、国の予算が1000億円と非常に大きく

一次公募では17275件の応募に対して9518件が採択されました。

採択率は55.1%と、例年のものづくり補助金の採択率の中では非常に高いです。

 

二次公募の採択率はどうなるか分かりませんが、

お盆休みも挟みますので、早めに取り掛かることをオススメします。

 

当社も二次公募の申請支援にさっそく着手しています!

ものづくり補助金について、ご質問などがあればお気軽にご連絡くださいませ。


▽ 平成29年度ものづくり補助金の特設ページはこちら ▽







ニュースレター2018年8月号☆

こんにちは、コンサルタントの住吉です。

今月号からは、ニュースレターをブログ形式でも更新してまいります!

 

▽PDF版はこちら

ニュースレター(PDF版)



■ 経営者に必要な能力

中小企業診断士 長尾 康行


皆様こんにちは、フラッグシップ経営の代表、中小企業診断士の長尾です。

ここ大阪は猛烈な暑さが続いていますが、私どもは暑さに負けず元気に頑張っております。
 

さて、今月号は「経営者に必要な能力」をテーマにしたいと思います。最近、このテーマについて考えさせられる機会が何度かありました。

中小企業においては経営者の能力が与える影響は非常に大きいと理解はしているのですが、特に経営改善や事業再生の支援を行う上では一般の企業にも増して重要であると改めて感じるようになりました。

 

では、中小企業の経営者が発揮すべき能力(経営力)とは一体どのようなものなのでしょう。私は以下のようなものだと思います。

①先見性 ②判断力 ③実行力 ④リスクを受け入れる器 ⑤統率力

上記には決算書を見る力や資金繰りの理解などは入っていません。そのようなものは能力ではなく知識です。

中小企業の経営者に必要なのは表面的な知識ではなく、経営者としてリーダーシップを発揮し、社員と共に事業を推し進めるための能力なのです。
 

しかし、経営改善や事業再生を要する企業においては経営者が肉体的にも精神的にも弱ってしまい、その能力を失っているケースや経営者が元気でも組織が壊れているため経営改善が一向に進まないケースなど状況は様々です。それでも経営者は決断し、前へ進めなければなりません(それができないのであれば経営者を交代させるしかないと思います)。

 

実務の上では業績悪化、組織の崩壊など課題が山積している企業においては、経営者が自らビジョンを先に明示するのが良いでしょう。

ビジョンとは3 年後もしくは5 年後にどういう会社にするかというイメージのことです。全体的なビジョンを掲げた後に事業面、組織面、財務面の方針を打ち出すことで自らと現場を奮い立たせなければなりません。

しかし、ビジョンや方針を打ち出すのは容易ではありません。ビジョンや方針を打ち出すには経営者の能力である ①先見性 ②判断力 ③実行力 ④リスクを受け入れる器 ⑤統率力の全て が求められるからです。ビジョンや方針を打ち出すことでそれに納得しない社員は辞めるかもしれませんし、他のリスクが生まれることもあります。

しかし、それらのリスクを受け入れてでも向かうべき目的地を明確にし、そこに社員を連れていくというリーダーシップがなければ再生改善はできません。

ただし、経営者と言っても一人の弱い人間であるということは忘れてはなりません。

幹部や社員は会社に大きな問題が 降りかかっても「社長がどうにかする」と無関心を装うことがありますが、経営者も誰かの助けが必要なのです。

組織が 崩壊している企業はこのように経営者、幹部、社員の関係性が断裂しているのです。

我々専門家においても金融機関の考え方を理解し、どのように再生計画の同意を取り付けるかという事も重要ですが、それ以上に経営者がその能力を発揮できるための支援を行うこと、つまりは組織を蘇らせることがこれまで以上に強く求められているように感じます。

それでは、また次月です。

 


■社員旅行レポート☆ 

コンサルタント  住吉いずみ

 

こんにちは!今年は本当に酷暑ですね。天気予報で最高気温35度という表示を見ても何も驚かなくなってしまいました。(むしろ35度だとマシなくらい?)

会社近くを歩いていると日傘をさす男性をちらほらと見かけます。少し抵抗を感じる方もいらっしゃるかも知れませんが、日傘の有無では暑さが全っ然違いますのでもっと広まれば良いなあと個人的には感じています。

さて、そんな暑さが続く7月末の某日。約4時間半の道のりを交代で運転し、富山県まで社員旅行に行って参りました!

今月号は社員旅行レポートということで、たくさん写真を載せてみました。

美しい自然とおいしい食事を堪能して心も体もリフレッシュ☆パワーチャージしたので、8月も暑さに負けず駆け抜けたいと思います!

 

 

富山湾で獲れる新鮮な海の幸を美味しいお寿司で堪能!
写真は“富山湾の宝石” と言われる白えびです。
1泊2日でしたが、2回もお寿司を食べに行きました。

 

 

富山といえば、外せないのが日本酒です!
宿泊した旅館の夕食のおともに、飲み比べセットをいただきました。新鮮な海鮮と日本酒がたまりません…!

 

 

世界中に2 万店以上あるスターバックスの中でも「世界一美しいスタバ」として有名な環水公園のスターバックスへ。

ガラス張りのお店から見える泉の水面がキラキラしていて綺麗でした!

 

 

黒部渓谷をめぐるトロッコ電車に乗り込み美しい自然を満喫!当日は37 度を超える猛暑日でしたが、渓谷でトンネルに入ると肌寒く感じるほど。

途中ではお仕事中の関西電力の社員さんを見かけました。

 

 

深い緑色をした山からぱっと目を引く赤い橋が印象的。
タイミングが良ければこの橋を渡るトロッコ電車が見られるとのこと!残念ながらタイミングが合わなかったのですが、美しい景色に心が洗われました。

 

 

トロッコ電車の終点「欅平駅」で記念写真。ここにしか置いていないトロッコ電車のチョロQを、つい購入してしまいました。

良いお天気の中、楽しい社員旅行の思い出ができました!

 

 

代表取締役の著書が発売されました!

こんにちは、コンサルタントの住吉です。

 

6月11日、当社の代表取締役 長尾康行の著書

『成功する士業・失敗する士業 

-事務所経営を成功させる少しのコツと心構え-』

が発売されました!

 

 

資格を取得した士業でも仕事を獲得するのが難しい時代で

「カネなし」「コネなし」の状況でいかにして事業を軌道に乗せたのかを赤裸々にお伝えします。

 

「資格取得者+経営者」になり人生を豊かにするための考え方やノウハウを凝縮しており、

独立を目指す士業、苦戦中の独立士業の方に是非読んでいただきたい内容となっています。

 

ご興味がある方は是非お読みください!

 

ご購入はコチラから!