効率的な会議の進め方
こんにちは、営業事務の造田です。
先月のブログでは会議の際の発言しやすい環境づくりについてご案内いたしましたが、皆様の会社では会議を開催する際に注意されていることはありますか。
今回は効果的な会議の進め方についてご案内いたします。
①参加者の選定
会議に参加したもののあまり関連する内容ではなかったということを未然に防ぐために、案件に関わる部署やメンバーを事前に検討しましょう。また、先月もご案内したように参加者が多すぎると積極的に発言できない環境になることも考えられます。
②議題の募集
会議は時間が決められており、会議中にロスタイムを発生させないために事前に議題を決定しておきましょう。会議の開始時点で議題内容が明確になっていることでより充実した議論を行うことが可能です。
また、議題が複数ある場合は優先順位も決めておくと効率的です。
③会議の実施
会議を行う際は進行役、議事録作成者、議題の提案者など必要に応じて役割を決定します。
進行役は「何か意見はありますか?」と漠然な問いかけをするのではなく、「〇〇についてはどうですか?」と参加者に問いかけることで意見出しをスムーズに行うことができます。
また、会議は時間いっぱい討論をするのではなく、最後の10分は会議のまとめをするなど時間配分も重要です。
④議事録の共有
議事録は後日議題の振り返り行うために正確な情報を記載しておく必要がございます。議題内容を忘れないように議事録作成者は作成後直ちに参加者に送付をし、参加者は当日中に確認を行いましょう。
皆様の会社ではいくつ実行されていましたでしょうか。
上記以外でも会議を実施する上でのポイントはあるかとは思いますが、ルールや注意点が明確になっていない場合はぜひご活用ください。
造田朋夏