中小企業診断士・コンサルタントの業界専門誌の連載記事に登場!
コンサルタントの住吉です。
皆さまは「企業診断」という雑誌をご存じですか?
「企業診断」は中小企業診断士・コンサルタント向けの業界専門誌です。
この度、本雑誌の1月号の連載記事「プロコンたちの流儀」に当社が登場しております!
実際にご支援させて頂いた企業のコンサルティング手法を紹介しています。
ぜひご覧くださいませ。
▽▽▽
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コンサルタントの住吉です。
皆さまは「企業診断」という雑誌をご存じですか?
「企業診断」は中小企業診断士・コンサルタント向けの業界専門誌です。
この度、本雑誌の1月号の連載記事「プロコンたちの流儀」に当社が登場しております!
実際にご支援させて頂いた企業のコンサルティング手法を紹介しています。
ぜひご覧くださいませ。
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経理・総務の松野です。
最近の業務で、社内の「ルールブック」を作成しました。
きっかけは、日々の業務の中で「これってどうするんだっけ?」と迷う時間を減らし、チーム全員で共通認識を持ちたいと考えたことです。の運用をもとに、誰も更新ができるGoogleのスプレットシートで作成しました。
このルールブックの特徴は、会社の中で当たり前になっていることも明文化している点です。
現時点では、
社用携帯の取り扱い
ブログの更新手順
未入金が発生した際の連絡フロー
来客時の対応マナー など
このルールブックは、誰でも内容を追加・更新できるようになっています。
早速、コンサルタント職のメンバーが項目を付け加えてくれました。
作成してみて気づいたのは、「自分にとっての『当たり前』は、決して他の誰にとっても同じではない」ということです。
整理することで、「そんなルールがあったのか」という新しい発見や、「〇〇さんがずっと対応してくれていたんだ」という感謝が生まれるきっかけになると感じています。
また、ルールとして明文化されていることは、育成の場面でも大きな助けになります。後輩へ指導する際も、個人の価値観による注意ではなく「会社のルール」として伝えることで、教える側・教わる側双方の心理的なハードルが下がると考えています。
もちろん、すべてがルール通りにいかない例外もあるはずです。
「ルールブックを読んでおいて」で終わらせるのではなく、日々の何気ない声がけや、お互いのフォローがあってこそのルールブックであると感じています。
前回策定した「行動指針」と同じように、これも作って終わりではありません。
状況に合わせてみんなで内容を書き換えたり、「もっとこうしよう」と話し合ったりしながら、チーム全員で共通認識を持つためのルールブックにしていきます。
経理・総務 松野あやか
こんにちは、経理・総務の松野です。
この度、コンサルタント職の田邉から紹介を受け、8月頃から「ジャーナリング」に取り組んでいます。
毎朝、客観的な業務管理のために作成しているTo Doリストは、日々の計画に欠かせません。しかし、ジャーナリングは、私にとって全く新しい取り組みでした。
ジャーナリングとは?
「ジャーナリング」とは、自分の考えや感情をノートや手帳に自由に書き出し、頭の中の漠然とした思考や気持ち、モヤモヤといった内面的な要素を自分なりに整理し、自分の状態を理解することです。
私は紙のノートではなく、携帯のアプリを使用しています。誤字脱字や文章の構成、内容は気にせずにアプリに記録しています。
構成を考えてしまうと手が止まり、ありのままの気持ちが書けないと実感しております。
そして、毎日継続しなければと義務感を持つと、それが負担になってしまいます。そのため、「今日は一行だけ」という日があっても十分と考え、無理なく続けることを大切にしています。
ジャーナリングを継続するなかで、多くの学びがありました。
自分が何に怒り、何に喜び、何を恐れているのか、自分の感情や思考のパターンを客観的に把握できるようになりました。
また、一日の行動を振り返り、良かった点と反省点を整理することで、次回の業務や行動への具体的な改善策を立てることにも繋がっています。
ジャーナリングは、特別なスキルや費用もかからず、誰でもすぐに始められます。みなさまも、日々の業務を円滑に進めるヒントや、新たな自己理解の一歩として、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
経理・総務 松野あやか
こんにちは、経理・総務の松野です。
弊社では、毎月1回、全社員が参加する全体会議を実施しており、その中で私が担当している議題「経理・総務より」を発表しております。
この議題では主に、
中途採用の進捗状況
スケジュール共有
社内ルールの変更点
業務改善の取り組み
自社の試算表の状況
について報告しています。
私はもともと、大人数の前で話すのが得意ではなく、その場で即興で話すことも苦手です。そのため、事前に発表内容を整理し、議題に入力したうえで会議に臨むようにしています。
また、発表時には「PREP法」を意識して話すようにしています。
PREP法とは、
結論(Point)を最初に提示
理由(Reason)や具体例(Example)で根拠を示す
最後に結論(Point)を再度強調
という順序で伝える方法です。
だらだらと話してしまうと、「結局どうしたいのか」が相手に伝わらず、貴重な時間を無駄にしてしまう可能性があります。結論から先に伝えることで、情報を効率よく、相手にわかりやすく届けることができます。
最初は「えーと」と言葉に詰まったり、話が長くなってしまったりしましたが、毎月継続して発表を行うことで、自分なりの型ができ、事前準備にかかる時間も徐々に短くなってきたと実感しています。
会議での発表が苦手でも、
どうすれば相手にわかりやすく伝えられるか
どうすれば自分の苦手意識を減らせるか
を考え、トライアンドエラーを重ねることで、自分なりの伝え方の型を見つけることが大切だと気づきました。
経理・総務としては、社員間で「知っている人だけが知っている」という情報の非対称性をなくし、誰もが必要な情報を得られる環境を作っていくことが使命だと考えています。
今後も、トライアンドエラーを繰り返しながら、よりわかりやすく、伝わりやすい発表を目指してまいります。
経理・総務 松野あやか